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私たちの想い
未来の地球・子供達のために、今できることを。
昭和の高度成長期〜バブル期にかけて個人邸に植栽された立派な樹木(庭木)が今大量に伐採・廃棄され始めています。
家主(庭主)が亡くなられての家屋敷の解体・土地の売却。老朽化してきた家のリフォームに伴う庭の解体。高齢化による庭木の維持負担の増加など事情は様々あると理解できます。また、庭の維持・管理は国内の空き家問題と連動する新しい社会問題として顕在化しつつあります。
庭木には、古物(美術品や、家電、生活雑貨)のようなリユース・マーケットがはっきりとは存在しておりません。従いまして、家主が諸事情により庭木を手放さそうと思ってもその手段が身近にないのが実情です。また、既存の造園事業者からしても難易度も高く、相応にコストのかかる個人邸の庭木移植は積極的にお客様に提案することは少ないそうです。
植物としての寿命はまだ十分にあるが観賞要素が多少劣化した庭木は伐採・廃棄。必要あれば安価な若木を新たに植栽。これまでの大量生産・大量消費社会においてはこれらの処置は経済性の観点から合理的であったと考えます。
しかし、時代の潮目は変わってきています。世界的規模で大きな社会的課題となっている地球環境問題や持続可能な社会の実現がより注視される時代に移っています。
その中で私たちは庭木の再利用(リユース)を当たり前にすべく取り組みを行なっています。しかし私たち一社だけでは到底実現できません。
そこでスポンサーならびにパートナー様と連携し一緒に事業をつくることによって、『庭木のリユース・マーケット』という社会インフラの実現をめざして活動を加速させたく考えております。
一緒につくりたい事業
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